リンガフォンアカデミーの歴史
英語力は必須
他の英会話学校との違い
アカデミーの特徴
アカデミーの考え方
世界的なIT革命の急激な進展により、英語は21世紀を活きる人類にとって、もはや必須のツールとなっています。 なぜなら、インターネットを通じて世界に配信される情報の85%までが英語によるもの。 最新の情報をいち早く収集し、すぐに知識化していかなければ生き残れない社会にあって、瞬時に英語の情報を読み取り、理解する力の欠如は、国際社会、そして時代からの脱落を意味します。
国際化時代を迎えても日本人の英語能力は、世界中で最低レベル。TOEICはもちろんTOEFLでもアジア25ヶ国中最下位という状況です。 これには日本語と英語の言語的距離に加え、日本の教育制度をはじめ次のような問題点が考えられます。
日本人の英語能力の低さは、日本の学校教育がかたよった受験英語しか教えないこと。 そして英語を教養としてしか学んでこなかった、多くの話せない教師による授業が行われてきたからです。
日本の学校教育は、文法翻訳法と呼ばれるもの。ヨーロッパ人が、古典であるラテン語を学ぶのと同じ学習方法で、教養を身につけるために翻訳することはできても、話すことにはつながりません。 日本で、武士が教養として漢文の古典を学んだのも同様で、中国語の発音は無視されている方法なのです。
多くの英会話スクールでは、英会話の習得にポイントを置いてはいても、教え方やテキストは英語圏で使われていたものをそのまま流用しています。 たとえばドイツ人やフランス人が英語を学ぶためのテキストでは、日本人向けの学習方法になっていないため、英会話がうまく身につかないのです。