リンガフォンアカデミーの歴史
英語力は必須
他の英会話学校との違い
アカデミーの特徴
アカデミーの考え方
Linguaはラテン語で「舌、言葉」。Phoneはギリシャ語で「音」という意味です。 20世紀初頭、イギリスで外国語教育に携わっていたジャックエス・ロストンが、エジソン蓄音機を使ってはじめて「音声」による画期的学習法を開発。 自身の語学教室をリンガフォンと命名しました。 以来、およそ一世紀にわたり、新しい言語学、音声学 の研究を重ね、独自の理論「リンガフォンメソッド」を確立、現在では世界88ヶ国で活躍する世界最大の言語教育機関となっています。
ロンドンにある本部では、世界中から集まった200人を越す学者たちで構成された、学術諮問委員会がシンクタンクとして活動し、 さまざまな国でその国にふさわしい語学教育プログラムの研究開発にあたっています。 その代表的な人物が、今世紀のもっとも著名な音声学者であり、最も権威のある英語発音辞典の著者でもあるダニエル・ジョーンズ博士。 また、ロンドン大学の学長を勤め、言語学に対する貢献で公爵の位を贈られたアイフォー・エヴァンス卿、 ACギムソンなど言語学の権威が英知を結集し、さまざまな国でその国にふさわしい語学教育プログラムを生み出しています。
Professor Sir Randolph Quirk
CBE,DLitt,President of British Academy
カーク卿・教授
文学博士、英国学士院会員、元英国学士院院長、前ロンドン大学副学長